2013年4月21日日曜日
死刑囚
死刑囚ら34人が描いたという絵画約320点を紹介する展覧会「極限芸術~死刑囚の表現」が今月20日から、広島県福山市鞆町の美術館「鞆の津ミュージアム」で始まりました。
死刑囚の絵画を100点以上まとめて展示するのは国内では初めてなんだそうで。
今年の6月23日まで公開しているんだそうです。
作品中には、和歌山市の毒物カレー事件の林真須美死刑囚が色紙に色鉛筆やフェルトペンで描いた抽象画「国家と殺人」などや、坂本弁護士一家殺害事件の岡崎(宮前に改姓)一明死刑囚が菩薩の姿を和紙に表した水墨画などがあるそうです。
すでに死刑執行された人の作品もあるんだとか。
うーん。
こういっては、なんですが。
こういうのって、なんか怖いですよね。
何時死刑になるかわからない死刑囚の精神状態の絵とか・・・。
なんか怖いですよね。
しかしあれですよねー。
自分としては、こういうのはなんというか、余り見たくないんですよね。
色々なものを感じたりしまって、ダメそうなんだよなー。
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