2013年3月18日月曜日

最後の震災ガレキ


宮城県石巻市の震災ガレキ850トンを積んだ最後のコンテナが今月18日、北九州市門司区の太刀浦コンテナターミナルに到着したんだそうです。
27日までに処理が完了すると見込まれているようです。
北九州市は昨年9月以降より、石巻市のがれき処理を行っており、総受け入れ量は22400トンとなったんだそうです。

今回の震災ガレキは、19日から26日まで小倉北、門司、八幡西各区の3か所の工場で焼却され、灰は若松区の最終処分場に埋められるんだそうです。

しかし、24000トンも震災ガレキが出ていたんですね。
これが最後ということは、石巻市のがれきは全部撤去されたということなんでしょうか?
もしそうなら、ここから順次復興作業が進められそうですよね。
震災ガレキなどは、放射能云々で色々と反対している地域もありますけど。
あれって、反対する方がなんか嫌な感じですよネ。
放射能が、どうのとかわかります。
でも、そんなこと言っている場合ではないんじゃないでしょうか?
て、思うんですよね。
こういう人こそ、自分たちが同じ立場に置かれたら、逆に色々いってきそうですよね。

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