2013年3月12日火曜日
昨年4月の祇園での事故
昨年4月に京都市東山区の祇園あった、軽ワゴン車の暴走して19人が死傷した事故で、京都府警は11日に持病のてんかん発作で事故を起こしたとして、京都市西京区の藍染製品販売会社に勤める、藤崎晋吾容疑者(当時30歳=事故時に死亡)自動車運転過失致死傷容疑で書類送検したんだそうです。
雇用主で東山区にある藍染め製品販売会社の女性社長も、持病を認識していたのにも関わらず、仕事上での運転をやめさせなかったとして、業務上過失致死傷容疑で書類送検したそうです。
府警によると、運転手のてんかんが原因の事故で雇用主が刑事責任を問われるのは全国初なんだそうです。
まぁ。そりゃそうですよね。
こんな病気と知っていたら、いつ事故を起こすかわからないんですから、運転させるような仕事をさせていたらだめですよね。
この社長は、てんかんもちだとは、最初知らなかったと容疑を否認していたそうですが、事故直後に藤崎容疑者の家族と電話で話しいたときに、本人が大丈夫と言っていたので、運転させた。
と、持病を知っていたかのような発言もしていたんだそうです。
どっちにしろ、この社長は、きちんと調べもしないで、しかも自己判断の大丈夫という言葉だけで運転させたんで罪は罪ですよね。
きちんと医師の診断のもとにやっていれば、こんな事故も起こらなかったんだと思います。
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